
前震、本震共に震度7を記録した熊本地震。
震度7とは、現在使われている震度階級の最上級にあたります。
「震度0」から「震度1」「震度2」「震度3」「震度4」「震度5弱」「震度5強」「震度6弱」「震度6強」「震度7」と、以上10階級。
1884年(明治17年)、日本で最初の震度階級(4段階)が制定される。
1898年(明治31年)、震度0〜6の7階級になる。
1949年(昭和24年)、福井地震を受けて「震度7」が新設され、8階級に。
1996年(平成8年)4月1日、現在の10段階へ移行。
な、な、なんと❗️❗️
この平成8年まで震度を表すのに使われていたのが、気象庁職員の体感観測だったというのです。
マジでビックリしました😱💧
「今の揺れは。。。震度2ぐらいかね〜」なんて会話が職員さん達の間で飛び交っていたとは💦
1995年の阪神・淡路大震災を契機に、より迅速で客観的な観測が必要とされ、1996年4月以降、地震計のデータ(計測震度)で自動判定されるようになったそうです。
いや〜〜、お役所仕事って、結局何かこ事が起こらないと進まないんですね〜。
うすうす、いや、だとは思っていましたが、ここまでとは。。。トホホ😮💨って感じです。
それにしても、最大震度が2回も襲ったふるさと熊本ですが、そんなことがあったなんて、今ではほとんど感じることがありません。
人って、ほんっとに強いですねー😆✨
