先週金曜日(5月1日)、夜空の低い場所に、オレンジ色に光る大きなまぁ〜るいお月さまを発見🌕️🎵

もしかして満月?と思って検索してみると、満月の1日前のお月さまでした。
十四日月、小望月(こもちづき)、待宵月(まつよいのつき)などと呼ばれるそうです。
翌日の名月を今か今かと待つという意味が込められているとか。
自然現象に付ける呼び名に、目にした時の心の揺らめきを乗っけるって、昔の人はホントに詩人ですね。
ステキです🎵
それにしても綺麗なお月さまで、翌日の満月をホントに心待ちにしていたのですが。。。曇っていて全く顔を出してはくれませんでした。残念⤵⤵💧
さて、ご近所散歩で見かけた野の花さんたちをパチリとしてきました。


どこにでもあるハルジオン。
パッと見、目を引く花ではありませんがカメラにアップで捉えるとすごくカワイイ花に見えてしまいます。
そこがお気に入りです🎵
「貧乏草」なんて可哀想な呼び名もありますが、食用にもできるんだそうです。

こちらは「セリバヒエンソウ」
昔、田んぼの畦道に咲いていた小さなスミレによく似た花だったのでパチリ📸
漢字では「芹葉飛燕草」と書くそうで、葉がセリに似て、花がツバメが飛ぶ姿に似ていることから名付けられたとか。
畦道のスミレ、見つけると嬉しくて🎵
その頃と同じウキウキ感になれました😊
さて、今日はどこにお散歩に行きましょうか🎵
