寄り道👣 標高で変わる沸点の不思議🍚🍵

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今日も朝から快晴☀️

鼻から吸い込む冷たい空気は、冷たいまま肺まで運ばれる。

けれど朝風呂習慣のせいか、「たまらない寒さ」というほどではない。

いや、どちらかというと冷たい空気が心地よい。

体の芯から暖まるって、スゴイ😳

 

問題は日が落ちて職場を出る頃の寒さ💧

これはたまらない。

ダウンジャケットに守られている体はまだ平気なんだけど、無防備な顔は冷たい風が半端なく冷たい🥶

早く帰りたーい💧

そんな思いが自然と足の運びを早くする。

だんだんと小走りになり家に着く頃には体がポカポカ😂

今日の寒さは昨日よりマシだったようだ🎵

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さて、今日の豆知識は。。。

『水が沸騰する温度

エベレスト山頂では「71℃」富士山山頂では「87℃」』

 

標高で沸点が違うんですね〜❗️

 

標高が高いと気圧が低くなるため、水の沸点が下がる。

気圧が低いと水分子が外に飛び出しやすくなるためで、平地の100℃よりも低い温度で沸騰が始まる。

 

そのため、富士山山頂でご飯を炊くと、表面は柔らかいにも関わらず中身には芯が残っていておいしくないご飯が炊けるそうです。

富士山の山小屋では圧力鍋を使って炊飯することで美味しいご飯を提供しているとか。

 

なるほど〜、工夫をしながら美味しいご飯を提供されているんですね〜🍚ありがたや〜🎵

 

てことでお茶も美味しくないとか。

あ❗️でも緑茶は、少し冷ましたお湯のほうが美味しく淹れられるから逆に美味しくなったりして。。。🎵

試してみたいですね〜🗻

 

いや、私は登りませんけどね、富士山🗻

特に寒い季節には無理です。

もちろん同行者によりますけど。。。😜

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