12月も後半に入り、なんだか急に慌ただしい空気を感じる今日このごろ。。。
本人いたって変わらぬ日常。
と、ふと思い出しました。
年賀状、宛名書きしなくちゃーーー💦
年末年始の福岡行きに備えて飛行機頭痛の対策しなくちゃーーー💦
荷物やお土産も送らなくちゃ、お年玉の準備もしなくちゃ。。。
大掃除は必要ないけど、せめてベランダ側の窓はキレイにしなくちゃだ❗️
と、一気に年末やることリストが出来上がってしまいました😅
年末モードにギアチェンジ❗️です😅
今日は年賀状の宛名書き、終わらせようかなぁ〜と、思ってはおります😁

さて、ちょっとおもしろいマメ知識📖を発見。
ーテレビに初めて映ったのはカタカナの「イ」の字であるー
「イ」?一文字?てか、文字??😳
というのが目にした瞬間の感想です。
大正15年(1926年)12月25日.高柳健次郎さんが当時の浜松高等学校(現・静岡大学工学部)で、世界で初めてブラウン管を使ったテレビ実験に成功。
手書きの「イ」の字の映し出しに成功したそうです。
その映像がこちら。

実験で最初に映し出す図柄として、「いろは」の一番初めの文字であり、図案としてもシンプルで映写しやすかった「イ」を選んだそうです。
この「イ」の文字は、アーク灯の高熱に耐えられるように、墨でかいた雲母板(うんもばん)を撮影したものだったとか。
〈雲母板とは⋯雲母(マイカ)という天然の鉱石でできた板で、電気を通さない絶縁物〉
高柳博士は、当時、機械式のテレビジョン研究が主流だった時代に、将来を見越して電子式の研究を進めていたそうです。
この実験の成功により、日本のテレビ開発の歴史が始まりました。
なお、日本でテレビ放送が開始されたのはそれから27年後の1953年(昭和28年)2月1日のことだったとか。。。
まさかの世界初が日本だったとは😳
日本の技術力ってホントに凄いですね、誇りに思います。
世界地図を見ると小さな小さな島国なのに。。。
さて、何者でもない私は年の瀬モードにギアチェンジして活動開始です。
