寄り道👣 イチョウにモミジ🍁色づくための条件は??

土曜日の朝、空は青空秋の空。
気温も20度を超えました。
なんだかウキウキワクワク🎵

てことで、体の疲れより心の疲れを癒しに、ちと紅葉見物に。。。レッツゴー♪⁠ヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ

モミジは職場のモミジ🍁と一緒で、日の当たる所だけが赤く色づいていました。
まだまだ始まったばかりのようです。

不思議ですよね~、寒くなって気温が下がって色づくのに、お日さまが当たるところが赤くなるなんて。。。
お日さまが当たるとあったかいですよね。
当たらないところより温度上がりますよね。
なのに。。。なぜ?(?_?)
と、小学生並み?以下?なハテナがずっとついていたので調べてみました。

一般的には朝の最低気温が8℃前後を下回る日があってしばらくして色づき始めるそうです。

ふむふむ、やっぱり気温?!?!

赤く染まる葉(紅葉)は、気温が下がり日も短くなると、葉の根元と枝の間にコルク状の組織(離層)を形成。
そのため光合成で作られた糖が葉から枝へ届かず、その糖とタンパク質が日光により化学反応を起こし、アントシアニンという赤い色素が作られ赤く色づくという仕組みなのだとか。

また黄色くなる葉(黃葉)は、葉を緑色にする「クロロフィル」と黄色くする「カロチノイド」という色素を持っていて、気温が下がるとクロロフィルが先に分解され、分解の遅いカロチノイドの色が際立って見えるようになるそうです。
この分解は、より老化が進んだ葉や強い光を受けた部分では速く、若い葉や弱い光しか受けない葉では緑が残ることになるとか。
一本の木にも若い葉、年を取った葉が混在しているそうです。

なるほどー、気温だけではなくお日さまと葉緑素の関係だったとは❗️
しかもイチョウは、色づき方に葉の老若が関係していたなんて。
そういえば、枝打ちされたイチョウの木から出た新しい葉は、いつまでも緑色だったのを思い出しました。
いや〜朝から久々に理科の勉強をした気分です✨😁

日当たりの良いところではすごくきれいに色付いていました。


真っ青な空と黄色いイチョウ🎵
メチャクチャ綺麗で、心の洗濯ができました😊🎵