一気に気温が下がリました。
明日はもっと冷え込むとか。。。💧
着るものにも悩みますよね。
さて、週末の公園散歩でコスモス以外にも出会えた花がありました。
白い小さな花がポツポツと枝に付いていて、ん??サクラ??
近づくとやっぱり桜の花でした。カワイイ💖
「十月桜」と言うそうです。




春と秋の二季咲きで、秋の花は春よりも小さめなんだそうです。
別名「御会式桜(おえしきざくら)」とも呼ばれ、江戸時代から栽培されてきた歴史のある品種とのこと。
秋に咲くさくらが、江戸時代からあったとは😳ちとビックリです❗️
もうひとつ「子福桜(コブクザクラ)」も咲いていました。



こちらも春と秋の二季咲きで冬桜の一つだそうです。
シナミザクラとエドヒガンの交雑種と推定されるとか。
花一輪につき2個から3個のサクランボがなるという特性を持つことから、子宝に恵まれたものとして「子福桜」と名付けられたとされているそうです。
なるほど〜。
名前にはちゃんと意味があるんですね〜。
しかし、最初に付けた人は誰なんでしょう。
そして、どうしてその名前が定着したのでしょうか??不思議です🙄
秋に咲くサクラ🌸
春の桜の華やかさはありませんが、静かに控えめにさりげなく咲く姿が、すごくかわいかったです🎵
秋っぽくていい感じ〜でした😊🎵
