寄り道👣 「栗よりうまい十三里」食欲の秋到来🌰

朝、半袖の服で外に出る。(木曜日の朝)
ヒンヤリとした空気でちと肌寒さを感じる。
いつの間にかそんな季節になっていたんですね🎵

日々の忙しさに忙殺されず、キチンと季節を感じなきゃです。
ヒンヤリとした空気を肺いっぱいに吸い込んで、高い空の雲を見て、草むらで鳴く虫の声に耳を傾け、秋の味覚に舌鼓を打つ🎵
うーーーん🎵なんて幸せなんでしょう。
人としての特権、使いまくりです😄

あ❗️秋の味覚に舌鼓を打つってとこだけ、まだでしたーー💧😂
えっと、栗ご飯が食べたかったんですよね〜。
栗、買ってこなくちゃです🎵

めんどいのに、この季節だけは食べたくなります。
栗、大好きです。

子供の頃は、茹でた栗がザルに入って出てきていました。
半分に割ってスプーンですくって食べる。

「栗よりうまい十三里(じゅうさんり)て言うばってん、やっぱ栗は美味しかね〜🎵」と、母がつぶやく。
そんな秋の日常。。。

と、ここで眠気に負けてバタンキュー😪💧

本日、金曜日へと続きます😂

さて、「栗よりうまい十三里」
この十三里ってサツマイモの種類のことだとずーっと思っていました。
最近、十三里ってサツマイモ、見かけないなぁ〜🙄とググってビックリ❗️❗️
十三里とは、「サツマイモ」全般のことでした。

栗より美味しいサツマイモを意味する言葉で、栗を「九里」、より美味しいの「四里」、合わせて「十三里」と、洒落を楽しむ江戸時代にできた言葉だとか。
そしてこのキャッチコピーにより(?)当時、焼き芋が人気を博し焼き芋屋が繁盛したんだそうです。

キャッチコピー、大事ですね🎵

また、特に焼き芋の名産地であった川越が、江戸から約13里の距離にあったことも、この言葉に深みを加えたとか。

ちなみに川越市の「川越いも友の会」により、10月13日が「さつまいもの日」と制定されたそうです🍠

おもしろいですね〜🎵
ただ口伝えに覚えた言葉も、深掘りすると意外な内容で。。。
知らずに発することと、知って口にすることってやっぱり違いますね。

楽しい時間を過ごせました🎵