
晴天の土曜日🌞
アジサイ公園(?)でブラブラお散歩。
いろんな種類のアジサイが咲いていました。










ホントに沢山の種類がありますよね〜。
逆に昔からあるシンプルなアジサイが少ないかもしれません。
見る側としては、種類が豊富でかわいく綺麗な方に惹かれるのは事実ですが。。。
人は中身重視ですが、お花はやっぱり見た目重視ですかねぇ〜😅
ここでふと、アジサイってどうして「紫陽花」って漢字なんだろうって疑問がフツフツと。。。
即、調べてみました🔎
漢字の由来
平安時代に中国の詩人「白居易(はくきょい)」の詩に登場する「紫陽花」という言葉を、日本に咲くガクアジサイに当てはめたことが始まりとか。
が、しかし、白居易の詩に登場する紫陽花は実は別の花(ライラック?)を指していたと考えられているそうです💧
ただ、「紫陽花」という漢字が一般的に使われるようになったことで定着していったとのこと。
また、「あじさい」という言葉自体の語源は、「集真藍(あづさい)」がなまったものという説が有力で、「集まる」を意味する「あづ」と、藍色の花を表す「真藍(さあい)」が組み合わさってできた言葉で、青い花が集まって咲く様子を表しているそうです。
なるほど〜って感じです🧐
でも。。。またひとつ疑問が。。。
その頃は青い花のアジサイしかなかったってことかなのかなぁ〜??
てことは、日本の土壌が酸性だったってこと??
うーーん🤔アジサイひとつで疑問がいっぱいの休日になりました😆🎵
