寄り道👣 訃報の朝、いつしか我が母思い出し。。。

朝、職場に着くと。。。
「〇〇さんのお母さんが亡くなったんだって💧」
と、同僚の一言。

1年目、今年度入社の新人さんのお母様。
彼女はまだ25歳。
そう、ピンクヘアーの彼女。

仕事上、全く接点がなく、話す機会もないため彼女のことは何も知らない。
直属の上司の話ではお母様と仲が悪かったとか。。。
上司もそこまでの情報。
う〜ん足りない。

何にせよ、親が居なくなるって辛いよね。。。

私は31歳で父を亡くし、42歳で母を亡くした。
もっと言えば、32歳で初彼のお母さん、私の第二の母も。。。

年齢なんて関係なくて、居て当たり前の人が居なくなることはホントに寂しい。
居なくなって初めてわかると言うけれど、まさしくソレ。
会いたいと思っても、話したいと思っても、会えないし話せない。
それがどれほど寂しいことか。。。
もう居ないんだなぁ〜って、時が経てば経つほど寂しくなる。

彼女もきっと、時間の経過と共に寂しさが押し寄せてくるかもしれない。
少しでも、何かしらの支えになってあげられたらと思うけれど、きっと、何の役にも立てないのかな。。。
せめて遠くから見守っていようかな。
できるだけ、話しかけていこうかな。
寂しくないように、楽しい話を。

はぁ、なんだか急に初彼のお母さんに会いたくなった。
話したいなぁ〜。
もっともっと長生きして欲しかったなぁ〜。
いっぱいいっぱい聞いて欲しいことあるのに。
聞きたいことあるのに。。。

いくつになっても、何年経っても、欲する想いは変わらないのかな。。。