御朱印 No.42 虎ノ門 金刀比羅宮 (東京 虎ノ門)


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―とらのもん ことひらぐう―

1660年 芝 三田の地に観請。
1679年 現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門)に遷座金毘羅大権現と称された。
1869年 事比羅神社、1889年 金刀比羅宮に社号を改称し現在に至る。
敷地内に複合施設「虎ノ門琴平タワー」があり、社務所、神楽殿と一体化している。
1951年 戦災により焼失した拝殿と幣殿が再建。総尾州檜造り、銅板葺きの権現造りで、2001年 東京都選定歴史的建造物に指定。1983年 本殿を再建。

1821年 奉納された明神型鳥居には柱上部に青龍(東)、白虎(西)、朱雀(南)、玄武(北)が彫刻されている。
2001年に港区指定有形文化財建造物として指定された。

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高層ビルの狭間に四神の彫刻を携えた風格ある鳥居、その奥に本殿があります。
あまりにもミスマッチな景観ですが、長方形のでっかいビルが建ち並ぶ中で、ここは日本なんだと再確認できる気がしました。
その場に佇むことで、日々忙しく働く人たちの癒しになっているのかもしれません。